5月11日日曜日横浜関内ホールにて開催いたしました第6回まゆの会、大きなアクシデントもなく無事会を終えることができました。ご来場いただきましたお客様有難うございました。
関内ホールは和ものに特化した劇場ではないので、花道の設営や大道具、所作台のことなど一つ一つ確認が必要で当初は図面をもって消防署へ行ったりなど諸々大変でした。が、やはり横浜での開催は地元の方が気軽にいらしてくださり、また出演者も横浜なら踊りたいという方もいて良かったと思います。
今回、一部は音響さんにお願いしましたが、二部はいつも通り長唄、清元、常磐津、生演奏での開催でした。普段三味線の音を聴くこともなく、日本舞踊を初めて見る方にも生演奏の醍醐味を味わっていただけたかと思います。
お客様から感想を頂戴いたしましたので一部紹介させていただきます。
・素敵な舞台ばかりで感無量でした。日舞を観る度に日本の女性って綺麗だなと思います。 ・笛、太鼓、三味線、唄が心地よかったです。 ・日本の美を再考させられました。素晴らしかったです。 ・舞台も毎回変化し、華やかで楽しませて頂きました。優美な世界で素敵でした!
お稽古場ではもう次の目標に向かってスタートしております。
まゆの会のメンバーはみんな前向きです。
